下北山エリア

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世界遺産 大峯奥駈道 下北山エリア

四方を山々に囲まれ、西部には釈迦ヶ岳をはじめとする大峰山系が連なり、大峰奥駈道になっています。下北山村内の約半分が吉野熊野国立公園に指定されています。
下北山村には18番目から42番目まで、計25ヵ所の「なびき」があります。


下北山村 明神池
明神池

奈良県内で最も大きい天然池。水が入ってくる谷も、水が出ていく川もないが、決して涸れることがない」など、七不思議と言われる神秘的なエピソードも。


下北山村 池神社
池神社

池のほとりには、役行者が神気に打たれて開いたとされる池神社がまつられています。池神社のご神体は、正面にある明神池です。


下北山村 不動七重の滝
前鬼・不動七重の滝

金池原ダムの上流にある、深い山間より七重となって落ちる前鬼山中最大の滝。総落差はなんと160mにも及び、日本の滝百選にも選ばれている。
3段目の「大滝」が目の前に見える「滝見台」では、水飛沫や滝の音が楽しめます。


下北山村 きなりの湯
下北山温泉 きなりの湯(きなりの郷)

きなりの湯は、宿泊、食事・キャンプ、ゴルフ場、サッカーグランド、テニスコート等がある複合施設きなりの郷にあります。入浴後には肌がつるつる・すべすべになる肌に優しい「美人の湯」として評判です。この地方に育った樹齢100年余の槙を使った「槇の湯」、村の栃の木を使った露天風呂「栃の湯」があります。
名誉村民で、現代かな書の第一人者であり文化勲章受章した書家・杉岡華邨氏の「杉岡華邨記念館」も併設されています。
入浴料:大人 700円 小人 400円


下北山村 トチノキ
前鬼の里・トチノキ巨樹群

生駒山の「暗峠」で悪さをしていた前鬼・後鬼という二匹の鬼が、修験の開祖・役行者に諭され従者となり、この場所で修験者たちを受け入れるよう命じられ、住み着いたことがはじまりと言われています。前鬼と後鬼(ごき)の子どもたち5人がそれぞれ宿坊を開き修験者たちを支え続けました。現在では、「小仲坊」1つのみです。
ここから太古の辻たいこのつじ方面へ20分ほど登った所に、奈良県指定天然記念物の「前鬼のトチノキ巨樹群」があります。中には幹回り10mを超す樹齢数百年の「霊木」もあります。

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